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2010.01.26 帯を切ります
裁教室へ行って来ました。
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 骨董市でお安く買った帯でしたが、持ち帰ってよく調べてみると図柄が逆についていて引き抜き結びというややこしい結び方をしないとお太鼓にうまくその柄が出てくれないというものだったのでしまったっきりになっていました。
 和裁教室へ持って行って名古屋帯に仕立直すことが可能かどうか聞いてみたら『切ってもいいならどうにでもなる』とのことでした。せっかくの帯にハサミを入れるのはためらわれますが、使えない帯のままでいるより活躍してくれるようになった方がいいので思い切ってジャキジャキ切りました。
 切る箇所も一つや二つじゃないです。こっちの柄を手先に持ってきたいから継ぎ足しましょう、タレにはこっちの柄を出すようここを切りましょう、など先生の頭の中の設計図を元に裁断。後は直線縫いだけなのでちくちくちくちく…ひたすら縫うだけです。芯も良い物が入っていたのでそのまま使えるようです!頑張るぞー!

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今日の着物はこちら
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 和裁教室の時にはウールの着物を着ていくことが多いです。
暖かくて柔らかくて着ていて楽なのと、汚れも心配しなくて良いからです。朝から夕方まで行っているので座りっぱなしで膝が痛くなったりします。体力勝負です。
 帯も結び易いものを選びます。ささっと支度して出かけなくてはなりませんからね。
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